会社の研究機関で長く研究生活を送っていると、仕事そのものが技術修得の場であり、新しい技術開発も可能になるので、その成果を論文の形で発表したり、博士号や技術士の資格取得の原動力にもなります

エンジニアとして専門の技術を身につけていると、現役の時代から、技術論文の投稿やセミナーなどの勉強会に呼ばれることもあるので、副収入につながり、少額ながら副収入も稼ぐことができます。

cx9cc博士号や技術士資格を取得することができれば、セミナー運営会社から講演依頼が来ることがあり、その講演が好評であればリピートオーダーもあり、副業として良い副収入が得られます。

定年後に技術講演を副業にしたいと思えば、定年後のあり余る時間を利用して、これまでに磨いてきた技術をレビューし、まとめる過程でセミナーや技術講習会などで講演する機会を持てば、講演回数も増え副業として悪くない副収入になります

セミナーを主催する企業や、技術士会などから信頼を得られれば、機会あるごとに発表の機会があります。講演を副業とするなら聞いてよかったと思わせる、技術内容と話術が必要になります。

同じ技術分野に関する技術講演を、異なったセミナーで行う場合、キーポイントなる技術として、他の講演で行った内容に新規性を加える必要があります

技術分野が同じであると、聴講する技術者も同じ人が来る場合があり、二番煎じのような印象をもたれないようにすることが、好評を博すために重要となります

もう一つのポイントは、講演の終わりには必ず質疑応答時間を取り、講演者と聴講者が一緒に技術討論を行える環境を作ることです。

技術者には必ずといって良いほど、我の強い技術者特有の自論があるので、お互いが自論をぶつけ合うことで、講演会の内容が広がりを見せるのです。

聴講者全員にインパクトを与え、今日の講演会は来てよかったという印象を持ってもらえます

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